Organization Profile

組織情報

胎盤の可能性を最大限活用し、人類の医療課題の解決に挑戦します

RE Biotech. は 株式会社日本生物製剤 発のバイオベンチャーです。半世紀以上かけて積み重ねた胎盤原料の研究・開発・製造ノウハウを
新たなライフサイエンス分野のパートナーと共に大きく拡げ、新たな胎盤由来製品を実装し、人々がより健康に生きる社会を実現します。

理念

Philosophy

私たちは「胎盤で命を繋ぐ」を目標に、生命循環型社会の実現を目指します

  • Vision

    ビジョン

    胎盤が有する可能性を最大限拡げ、その恵みを人社会に実装します。

  • Value

    バリュー

    常により良い方法を模索しながら、安全で高品質な製品・サービスを開発し、ライフサイエンス分野における信頼を築いていきます。
    胎盤由来製品について正しく広めることで、これらをより活用できる社会を実現し、今ある命の健康と、新たな命の健康を支えます。

  • Mission

    ミッション

    1 サイエンスであれ
    2 他者も自己も幸せにする仕事
    3 社会の役に立つことが最大の誉れである

代表メッセージ

Message

RE Biotech.のHPにお越しいただきまして誠にありがとうございます。

私たちは、ヒト胎盤注射剤「ラエンネック」を販売する製薬企業 日本生物製剤発の社内バイオベンチャーです。胎盤由来の様々な特性を、より幅広い形で多くの方にお役立ていただくことを目指して立ち上げました。
わたしは日本生物製剤の研究開発部門で多くのプロジェクトに携わり、様々な経験をさせて頂きました。全ての経験に共通することは胎盤由来製品が非常に多くの機能を持ち、高い効果を発揮するということです。

生命は細胞の活動に根差しており、健康であり続けるためには細胞にとって必要な因子を取り込むことが必要不可欠です。それらの因子は複雑且つ微小なものであることから、人工的に作り出すことは非常に困難です。ヒトに侵襲を与えずに取り出される胎盤という組織こそ、それらの因子を有したまま活用できる唯一無二の存在です。細胞にとって必要な因子を補うために、胎盤を活用することが最も合理的と考えています。
胎盤由来の因子、特にヒト胎盤には免疫活性化、抗炎症作用、細胞のエネルギー産生促進等、人体にとって大変有用な効果を持つものが多く、それらの中でも胎盤にしか存在しない因子が幾つも特定されています。よって、ヒト胎盤のもつ組織成分や細胞の産生物を現代の科学水準で有効利用することができれば、人類はこれまで以上に健康的な暮らしを実現しやすくなるはずです。胎盤からはコラーゲンのような一般的な原料から、間葉系間質細胞由来のEV(Extraceller Vesicle)ような微小因子が精製可能であり、既に海外では胎盤組織を原料とした多くの医療用品が再生医療領域に実装されております。

私たちはこれまでの研究開発経験や、世界中で胎盤が医療に実装されている事実から、胎盤の持つ特性が人類の健康で豊かな生活のお役に立てること、また、次世代の再生医療の重要な役割を担えることを確信しております。一日でも早く、胎盤の特性を120%発揮できる製品を開発し、人類の健康に貢献できるよう努めてまいりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。

最高執行責任者

田代 克昌

最高執行責任者田代克昌の写真

概要

Profile

  • 組織名

    RE Biotech.
    (アール・イー・バイオテック)

  • 住所

    〒839-0861
    福岡県久留米市合川町1488-4
    福岡バイオファクトリー401

  • 電話番号

    0942-65-5747

  • FAX

    0942-65-5392

  • COO

    田代 克昌

  • 設立

    令和5年

  • 事業内容

    医療及びスキンケア領域における、胎盤組織を応用した製品・原料の研究・開発及びその販売

  • 認可・許可

    化粧品製造業

拠点

Base

  • RE Biotech. 久留米オフィス

    〒839-0861 福岡県久留米市合川町1488-4 福岡バイオファクトリー401
    TEL: 0942-65-5747

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  • RE Biotech. 東京オフィス

    〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-3-15 日本橋ライフサイエンスビルディング8 2階
    TEL: 03-5843-6743(内線:216)

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沿革

History

  • 1958年

    ラエンネック当局認可
    故稗田憲太郎教授が久留米組織再生研究所にて開発

  • 1974年

    日本生物製剤製造販売開始
    プラセンタ由来の肝機能改善薬ラエンネックを継承

  • 2004年

    プラセンタ・アロエ研究所(略称:PARI)として発足
    プラセンタエキスの作用機序を明確にしプラセンタから新成分の発見・抽出することを目的に設立、その後プラセンタ・アベニール研究所へ名称変更

  • 2013年

    技術開発センター(略称:TDC)発足
    新製品開発と既存製品改良を目的として設立

  • 2022年

    ラエンネック再生医療研究センター(略称:Reセンター)発足
    研究所と技術開発センターを統合、 製品開発を通して新たなプラセンタの価値を提供することを目的として設立

  • 2023年

    Reセンターを社内ベンチャーへと改編、RE Biotech.を設立

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