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2026年1月07日
第27回国際医科学研究会(IMSS)フォーラムにて「ヒト胎盤形成におけるオートファジーの関与」

株式会社日本生物製剤(本社:東京都渋谷区)バイオベンチャーRE Biotech. (アールイーバイオテック) COOである田代克昌は、2025年12月14日(日)にAP大阪駅前にてNPO法人 国際医科学研究会 第27回フォーラムにおいて、共催セミナーの講師として登壇致しました。
本フォーラムは「オートファジーと疾患・老化」をテーマに開催され、オートファジー研究のトップランナーである吉森保先生(大阪大学名誉教授)をはじめとする専門家が一堂に集結しました 。
ヒト胎盤形成におけるオートファジーの役割と研究応用
田代は、「ヒト胎盤形成におけるオートファジーの関与と研究応用」と題した講演を行いました。
生命の維持に不可欠な胎盤、その形成プロセスにおいて、細胞の自浄作用である「オートファジー」がどのように関与しているか、またそのメカニズムをどのように今後の研究に応用していくかご紹介致しました。
日本生物製剤は、妊産婦個人の同意を得て胎盤(胎児を育む器官)の提供を受け、それらを原料とした医薬品「ラエンネック」を製造販売する製薬企業です。ラエンネックは肝機能改善薬として、日本国内に限らず世界15ヵ国以上(2025年時点)で承認されています。
RE Biotech.は、ヒト胎盤由来製品の国内製造技術、生体移植用医療機器、動物胎盤を使用したバイオマテリアル素材等の次世代製品の研究開発を行っています。
今後も、国内外のパートナーとの連携を深め、バイオ・ライフサイエンス分野における新たな価値創造を目指します。
国際医科学研究会(https://imss-medical.jp/)
株式会社日本生物製剤(https://jbp.placenta.co.jp/)
RE Biotech.(アール・イー・バイオテック)(https://rebiotech.co.jp/)

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